お部屋(全14室のうち12室は内風呂つき)

 主なお部屋の備品

・浴衣

・アメニティ一式

・冷水・ポット

 主なお部屋の設備

・バス・トイレ(セパレート)

・無料Wi-Fi

・TV

 

 「びわ湖を囲む山」「びわ湖に浮かぶ島」「びわ湖の風景をイメージした色」の名前が付く和モダンなお部屋が全15。すべてのお部屋から雄大なびわ湖を望めます。刻々と変化するびわ湖の風景をイメージして配色された室内は、それぞれに異なる風情を楽しんでいただけます。各室ともびわ湖を眺めることができ、移ろいゆく美しい景色を心ゆくまでご堪能いただけます。全室畳敷ですが、ベッドタイプのお部屋もございます。ご朝食は近江米の炊き立てご飯、滋賀名物の赤こんにゃくやしじみ汁や湖魚の佃煮など、地のものにこだわってお作りしています。お部屋食か別会場かご希望を承り、ご準備させていただきます。

 


露天風呂付特別室(1室限定)

ツイン仕立ての落ち着いた和室とベッドルーム。95㎡の広さで、7名様までご利用いただけます。桜の木の下に設えた露天風呂は、信楽焼の風呂桶でお湯もまろやかに。矢倉川のせせらぎを聞きながら、ゆったりとしたご入浴いただけます。春には満開の桜の下で、優雅なひと時をお過ごしいただけます。ご宿泊プランにプラス18,000円(税別)のルームチャージにてお泊りいただけます。ご家族お揃いで、グループで、皆様のご予約をお待ちしております。

 


びわこなないろ 客室 黄金(KOGANE)

黄金のお部屋は窓辺に桟敷をご準備いたしております。

少し腰掛けてびわ湖を眺めたり、ごろごろしたり、、

また、小さなお子様の遊ぶスペースや、おむつ替えなどに丁度良いスペースがございます。

びわこなないろ 客室 朱鷺(TOKI)

朱鷺のお部屋はベット使用になっております。

食事もお椅子席でご準備いたしております。

ベットはもう一台追加でき、3名様までお休みいただけます。

ビワイチ(琵琶湖1周)特化型客室 びわこなないろ 紅(KURENAI)

 

自転車を最大6台まで駐輪できるテラス+土間付き10畳の和室は限定一室。トイレ・シャワーブースも付いていますので、人気のアクティビティ「びわ湖一周サイクリング(ビワイチ)」を楽しんだ後にさっと汗を流していただけます。自転車は駅前でもレンタサイクルの貸し出しをしていますが、事前のご予約でしたらご利用までに宿まで運んでくれるサービスも有ります。

自転車以外にも釣り道具やスキー・スノーボード・カヌーなどびわ湖や滋賀の自然を使ったアクティビティにもおすすめです。

 

ウエルカムスイーツは双葉荘特製 こはく菓子

 

彦根城のある小高い山は、かつてここにあった彦根寺の山号である金亀(こんき)にちなんで金亀山と呼ばれており、そこに築城された彦根城も別名「金亀城」と呼ばれていました。金亀の由来は、彦根寺の観音様が金の亀に乗っておられたためと伝えられていますが、この山を地図で見ると、南の方は丸く、反対に北の方は細長く突き出ており、ちょうど亀のように見えるためとも言われています。この金亀城になぞらえた双葉荘特製はく菓子を、ウェルカムスイーツとしてお部屋にご用意しております。表面の歯ざわりと内側のやわらかな妙味が楽しい、砂糖と寒天でできた和菓子です。宝石のように美しく輝く姿と上品な甘みで、ほっと一息ついてください。

 


こだわりの浴衣をご用意しております

 

古来より人気の和柄として親しまれている波間を兎が飛び跳ねている図柄は、「波兎(竹生島)文様」と呼ばれるもので、謡曲「竹生島」の一節にある神秘的で美しい情景に由来すると言われています。

 

 

緑樹影沈んで 魚木に登る気色あり 

 

月海上に浮かんでは 兎も波を奔るか 面白の島の景色

 

 

 

謡曲「竹生島」は醍醐天皇の時代の物語。廷臣一行が竹生島明神に参拝するために琵琶湖の湖岸まで来たものの、どうやって島まで渡ろうかと思案していた所へ、翁と海女の乗る一隻の釣り舟が通りかかり、一行は同乗を許され竹生島へ向かうことになります。 その島へ向かう舟から眺めた湖畔の景色を歌ったのが上の一節です。

 

 

 

「波兎」は狂言装束の肩衣(かたぎぬ)の文様としても用いられました。波に兎とは、月に兎という意味合いをも含むことから、月の神秘な力をあらわす縁起の良い文様として庶民の間にも広まり、人気となりました。双葉荘ではお部屋にこの波兎の図柄が描かれたオリジナル浴衣をサイズを7種類と豊富に取り揃えています。お色も白・青・黄・緑と、お好みで選んでいただけます。また、女性の方にはお好きな色浴衣を選んでいただけるプランもご用意しております。